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ハンター×ハンター 298 Hunter x Hunter バレ?

ハンターハンターの続きも気になったので紹介。

2chより。

№298 薔薇

ネテロ「メルエム、それがお前の名だ」

――ネテロが王の名を告げた時、王はその響きに浸る間もなく
   白旗を上げたはずの老人を見ていた

王「何だ……? こいつは」
ネテロ「蟻の王 メルエム」
    「お前さんは何も分かっちゃいねぇよ…」
    (人間の底すらない 悪意を……!!)
ざわっ 【戦慄する王】

――それは 王が初めて感じる 恐怖だった
   全てを絞り尽くし 死を待つのみであるはずの老人の言葉が
   決して虚栄の類ではないと思える根拠が その表情に 現れていた

ドッ… 【己の心臓を突くネテロ】

【ネテロの回想・科学者との会話】
科学者 「貴方の心臓が鼓動を止めれば これは作動します」


ネテロ――地獄があるなら またあおうぜ
王   (貴様は……!!)
ネテロ (そう……貴様は… 詰んでいたのだ 初めから)

カッ 【崩落する大地 中央に巨大な火球】

――その爆弾は 低予算で小型の上 驚く程の殺傷能力を誇り 技術さえ確立してしまえば
   短期間での大量生産が可能な事と 爆煙の特異な形から
   貧者の薔薇"ミニチュアローズ"と呼ばれ、独裁小国家に好まれた
【キノコ雲ではなく、薔薇の花のような爆煙】

――薔薇はのべ250を超える国や地域で その10倍もの花を咲かせ 512万人の命を吸っていた
   テロリストが敵対国の首都中心部でこれを使い 11万人余りの犠牲者を出した事を機に
   新たな生産を禁じる国際条約が締結されはしたが
   現在保有している薔薇の廃棄と使用禁止には八割以上の国が難色を示し
   すでに作られた数十万発の「種」は今も各地で開花の時を静かに待っているのが現状だ

――人と蟻で何処が違うのか
   奥の手にこれを選んだネテロの内にそんな思いが全くなかったと言い切れるか
   今となっては 確かめようもない

【爆煙を目撃するプフとユピー】
――2匹は瞬時に理解した 遥か先の黒煙とそれが生んだであろう空気の震えが意味するもの

【プフの分身と対峙するナックル】
――同刻 プフの分身はナックルと目が合った 
   ユピーとの経緯からプフとも同様に理解し合えるかも知れない
   ナックルの淡い期待は

【プフ 憤怒の形相・左半面が蟻の顔に】
【プフ 王の元へと飛び去る】
――粉々に打ち砕かれた

【ナックルの頭を過るノヴのセリフ】
 ノヴ  「王が指揮棒を振れば、奴らは悪魔にでもなるさ」
ナックル(王の身に何かが起きた事をプフの本体が気付いた
      その結果見せた奴の分身の表情こそ蟻の本性……!?
      会長は王を倒したのか……!? いや結果がどちらであれ)
――ナックルは 決して越えることの出来ない壁を プフの表情に見た

【たどり着いた2匹の前に、巨大な煙を噴き上げるクレーター】
――高熱によって岩が赤黒く溶け さながら活火山の火口のごとき爆心地は
   凶悪な黒煙を産み続け 生ける者の侵入を拒んだ

プフ 「…………」
ユピー「プフ」 
    「中はオレが探すから…周囲を頼む 爆風で…吹き飛ばされているかも知れない」
    「オレは… 間違っていた」
    「奴らを殺すぞ 王と共に」
    「一匹残らず………!!」
――王に向けられた圧倒的敵意を前に 2匹は完全に蟻となった

【王の探索を始める二匹。クレーター内部でユピーは高熱に焼かれながらも、何かを見つけ、咆哮】

煽り「王の生死は…!?」



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